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5.テレビゲーム

近頃、ドラゴンクエスト8やニンテンドーDS、PSPなどといった人気商品の発売が相次ぎ、ゲーム市場が盛り上がっているようです。

私は最近ゲームといっても本格的にはやらず、ハンゲームというゲームサイトでちょくちょくやるくらいなので、これらの商品もいまのところ買う予定はありませんが、昔はそれこそ発売日の行列に並ぶほどゲームに熱中していました。
ちょうどファミコン世代に育ったせいもあり、ファミコン、ディスクシステム、ゲームボーイ、スーパーファミコン、プレイステーションというように、歴代のゲーム機を持っていました。

印象に残っているゲームソフトは数多いのですが、あえて絞るとするとドラゴンクエスト3とゼルダの伝説が双璧になります。
この2つのゲームソフトは、今でも各シーンが目に浮かびます。
そしてなにかでそのメロディーが流れてくると、なんとも言えない懐かしい気持ちになります。
昔のゲームは、私のなかで確実に思い出として残っているようです。

ゲームに関する思い出といえば、ひとつ苦い思い出もあります。
それはあるロールプレイングゲームで、主人公とその仲間たちのレベルアップに励んでいたときのことです。

私は当時付き合っていた彼女がいたのですが、いつもはマンガでも読んでいた彼女がおもむろに私を呼び、「ゲームのレベルアップしてる暇があったら、自分のレベルあげたほうがええんとちゃうか」と言い放ったのです。
もっともな意見を言われた私ですが、小さい人間だったので素直に認めることはできず、「マンガ読むよりましや」と意味不明なことを口走り、ケンカをした思い出があります。

その後は、ゲームに集中しすぎていた自分の非と、私がゲームに熱中していたせいで彼女はしかたなくマンガを読んでいたという事実に気づき、彼女に謝りました。
私がゲームから少し離れるようになっていったのはこのころからのような気がします。
チョコボの軽快なテーマソングを聴いて身の引き締まる思いをするのは私ぐらいでしょう。
                                                             

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