−株式投資戦略−
| 株式投資法は人それぞれ違うと思います。 はかせもいろいろな投資法を試してきました。 結局、自分に合った投資法を見つけることが成功への近道だと思います。 |
| 過去の経験を生かす | |
はかせは、これまで約4年ほどの株式投資経験があります。 4年間のトータル収支は、なんとかプラスといった程度です。 はかせは現在、株式投資を真剣に勉強していますが、過去を振り返るとなんとも無謀なことをしていたんだなぁーと感心してしまいます。 過去のはかせは自分の投資ルールもなく、購入銘柄についてもたいして調べず、高値掴み、値ぼれ買い、衝動買い、など素人が陥りやすい典型的な投資行動を見事に実践していたのです。 トータル収支でプラスだったのは、運が良かっただけだと思います。 こんなことを繰り返していては、株式投資に成功するはずがありません。 はかせは株式投資を勉強していくなかで、ただやみくもに売買を繰り返すのではなく、自分の投資スタイルを確立することが重要なのではないか、と気づきました。 株式の世界には、多くの偉人と呼ばれる人達がいます。 はかせはそのなかで、グレアムとバフェットの師弟コンビに深く感銘を受け、自分の投資スタイルも彼らの投資スタイルを手本にしながら確立しようと決めました。 |
|
| はかせの投資スタイル | |
でははかせの投資スタイルを公開しますが、これはまだ完成というわけではありません。 これからもっともっと改良していきたいと思っています。 投資スタイルは、メインの中長期投資法とサブの短期投資法とがあります。 それぞれ以下の通りです。 |
|
| 中長期投資編(メイン) | |
さて中長期投資ですが、まずとにかく財務内容の良い割安株にこだわること。 これを最重要ポイントにおきます。 次に、一流企業の株を買うこと。 これは、一流企業の場合には景気下降期においても強い耐久力でそれをしのぐことができ、景気上昇期には素直にそれが業績に反映される可能性が高いからです。 また、優秀な人材を集めやすいという利点も大きいと考えます。 そして、魅力のある独自の商品や技術、サービスなどを有している企業の株を買うこと。 これは、そういった企業は価格競争に巻き込まれることなく、長期的に安定して成長していくことができると考えられるからです。 以上のような企業の株は、中長期投資をする場合に非常に安心感があり、株式市場の暴落時においても狼狽することなく逆に買い増ししたいと思わせてくれる株です。 つまり、儲けにこだわるより、損失をしないことにより大きなウエイトをおきました。 あまり面白くないかもしれませんが、確実に資産を増やすにはこの方法が良いと考え、実行している最中です。 追記:割安株の中長期投資を志してまだ2ヶ月ですが、ひとつ気づいたこととして、資金の乏しい者がとるべき投資スタンスとしては苦しいということを感じています。 年間で投資額の2割を利益計上できたとして、100万円では20万円ですが、1000万円では200万円になります。 そこそこまとまった資金を得るまでは、リスクを負ってでも値動きの激しい銘柄を中心に投資していこうかと考えているところです。(2005.1) |
|
| 短期投資編(サブ) | |
| こちらはあくまでサブの投資法なのですが、やはり短期間で儲けることができるのは魅力的です。 そのかわり、リスクはある程度覚悟するつもりです。投資法は以下のような感じです。 短期投資(投機?)の場合、 買値から5%以上下落したら即損切りすること。(重要) とにかく上昇基調にある勢いのある株を買うこと。 急落局面でのリバウンド狙いをすること。 有望そうな新規公開株に申し込むこと。 目標株価は予め決めておくこと。 正直なところ、短期投資を成功させる自信はありませんが、中長期投資だけでは少し寂しいので短期投資を取り入れました。 ケガをしない程度にとどめ、お小遣い程度の額を稼げればよしとします。 |
マネー道中記トップへ
■トレード履歴■要チェック銘柄(長期投資編)■要チェック銘柄(砂上の楼閣編)■株式投資の基礎(1)
■株式投資の基礎(2)■過去を振り返る■株式お役立ち書籍・サイト